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ホームページのコンバージョン率を上げる13の方法

 
SONIDO 須山
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ホームページのコンバージョン率を上げる13の方法
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SONIDO 須山
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「ホームページのPVが月間で3万突破!」

 

これ、うれしいですね。

これは喜ばしいことです。

 

あなたがそれだけ認められているということです。

 

でも、、、

 

ここで足を止めてはいけません。

 

というのも、僕たちは「ビジネス」をやっています。

ビジネスをやっているということは、PV数を増やすことが最終目的ではありません。

 

それは通過点です。その先にある「コンバージョン」の率が上がってこそ、ビジネスにつながり、キャッシュを生み出していることになります。

 

 

今回は、SONIDOが「コンバージョン率」を上げるために、日頃から気をつけている方法を紹介していきます。

1: コンバージョン率とは

コンバージョン率とは

それでは、コンバージョン率の上げ方をお話しましょう。

 

・・・、これが、そもそもの間違いなんです。

でも、多いですよね。こういう情報。

 

 

コンバージョン率の上げ方をお話する前に、もっとも大切なのは

 

「コンバージョンとは何か」

 

ということです。

 

ここが曖昧なままでは、あなたのホームページにおけるコンバージョン率の話をしても意味がありません。

 

 

では、コンバージョンとは何かといいますと、SONIDOが簡単に表現すると、

 

『あなたのビジネスで、お客様に起こしてもらいたい行動が起きたこと』

 

 

例えば、あなたは次のようなことが「起こって欲しい」と考えているとします。

 

  • 資料請求してもらいたい
  • 無料のレポートをダウンロードしてもらいたい
  • メルマガ登録してもらいたい
  • 問い合わせがほしい

 

そしてホームページでこういったことが起こると

 

「コンバージョンした!」

 

となり、コンバージョンの回数が1加算されます。

 

これを一定の期間(1日かもしれませんし、2週間かもしれません)集計したものを「コンバージョン数」と呼びます。

 

ここまでOKでしょうか。

 

 

次に、コンバージョンの種類です。

 

  • クリックスルー
  • ビュースルー
  • ユニーク

 

いろいろありますが、僕たちに必要なのは複雑なことではなく、シンプルに見たコンバージョンの種類、

 

 

「PV数」または「セッション数」から見たもの。

 

 

どちらを選ぶかは、あなたの会社の管理方法によって変わってきます。

 

ホームページを見られた総数(PV)から、コンバージョンした指標がビジネスに役立つのか、

 

それとも

 

ホームページへ訪問してくれた総数から、コンバージョンした指標がビジネスに役立つのか。

 

ちなみにSONIDOの場合は、PVよりも訪問者数(セッション)を重視しています。

 

 

そして、こうした2つの数字から「コンバージョン率」を求めます。

 

コンバージョン率とは、すでにお分かりかと思いますが、総数に対してどれくらいの割合で、僕たちが「やってほしい」と考えたことを訪問者が行動してくれたのかを数値で表したものです。

 

 

では、それぞれの計算式を見てみましょう。

 

PV重視のコンバージョン率を計算するなら、

「コンバージョン数 ÷ PV数」

訪問者重視のコンバージョン率を計算なら、

「コンバージョン数 ÷ セッション数」

 

さらに、ここで重要なのが計算した「コンバージョン率」の目安を決めておくことです。

 

「どれくらいの率なら「成功」なのか。」

 

これを決めておかないと、溢れる情報に翻弄され、自分には関係のない数字を信じて右往左往することにもなります。

 

 

あなたのビジネスでは、月間3000人訪問してくれて、3人コンバージョンしてくれれば「成功」でしょうか?

 

それとも、月間1万回見られて、10人コンバージョンしてくれれば「成功」と言えるのでしょうか?

 

 

「成功」ラインを決めておきましょう。

そして、ビジネスが進むにつれて変化させましょう。

 

 

それでは、次からコンバージョン率が上がらない理由を紹介していきます。

 

2: コンバージョン率が上がらない理由

コンバージョン率が上がらない理由

コンバージョン率については、ご理解いただけたかと思います。

 

では、今のあなたのホームページから生み出されている「コンバージョン率」は満足のいく結果でしょうか。

 

もし、満足できないのなら、次のような理由があるかもしれません。

 

2.1: ターゲット設定ができていない

ホームページから発信している内容は「誰」に向けていますか?

 

「20代~70代の男性で、仕事をしていて、毎朝悩んでいる人」

 

こんなふうになっていませんか?

 

 

ターゲットを絞りましょう。

 

もし、20代から70代の男性に発信するのなら、

 

  • 20代用
  • 30代用
  • 40代用
  • 50代用
  • 60代用
  • 70代用

 

と、6つにターゲットを分けて設定したいですね。

 

2.2: メッセージが伝わっていない

ターゲットの設定にも関係しています。

 

ターゲットが定まっていないと、その人へメッセージが伝わりません。

 

20代の男性と70代の男性では、仕事の内容が違います。

 

仕事への価値観も違うでしょうし、価値観が違えば悩みも違います。

 

2.3: 緊急性がない

人は緊急性がないと行動しません。

 

「○○まで」

「○○限定」

「今だけ○○」

 

こういうのも緊急性ですね。

 

また、

 

「今、手に入れないとあなたは成功できませんよ」

 

というメッセージも緊急性ですね。

 

2.4: そもそもオファーがイマイチ

誰でも「ほしくない」ものに、時間と手間をかけません。

 

セッション数もそこそこ。

PV数もそこそこ。

 

でも、コンバージョンしないのなら、コンバージョンしてほしいと考えている

 

  • 商品
  • サービス
  • プレゼント

 

 

  • 価格
  • 見た目
  • 価値

 

などの、魅力が足りない可能性があります。

 

「ほしい」ではなく「お金を出しても買いたい」と思われているかどうか検討してみてください。

 

2.5: 入力項目が無駄に多い

今でもあります。

 

訪問者は時間がありません。

そして、手間をかけたくありません。

 

そんな状態なのに、目の前に「ド~ン」と入力項目のあるフォームが出てくると、、、

 

まぁ、離脱しますよね。僕だったらします。

 

2.6: とりあえず迷うようになっている

これもありがち。

 

きれいなページなほど、ありがち。

 

 

スマホの場合なら、もっとありがち。

 

文字が小さくてわかりにくいから迷う。

 

見ている人がわからないところに、登録ボタンが用意されているから迷う。

 

 

迷うと人は「や~めた」です。

 

3: 13の改善ポイント

13の改善ポイント

今、紹介したような部分、あなたのホームページになかったでしょうか。

 

さて、次にコンバージョン率を改善するポイントについて紹介します。

 

SONIDOでは、ホームページのご依頼をいただいたとき、これから紹介するポイントは必ず押さえています。

 

その結果、「お客様の声」をご覧いただくとわかりますが、PVを気にすることなく、安定したコンバージョンを生み出してもらっています。

 

3.1: サイトのファーストビュー

きれいとか美しいとかではなく(ちょっとは必要)、違和感を覚えないようにすることが必要です。

 

  • 何かウソっぽい
  • 信頼できなさそう
  • 何をしているところかわからない

 

こんなふうに思われないファーストビューが必要です。

 

3.2: 見出し

コンバージョンを生み出すための商品やサービスには、見出しがついていると思います。

 

タイトルと言ってもいいかもしれません。

 

この重要な部分で、特徴だけを伝えているところがあります。

 

でも、訪問者が欲しいのは特徴ではなく、自分がどうなれるのか。

 

訪問者の利点にフォーカスしてください。

 

3.3: テキスト

行動を起こしてもらえる「テキスト=文」にしましょう。

 

「○○する」というように「動詞」にしたいですね。

 

また、無料プレゼントでも

 

  • モニター参加
  • お試しセット
  • 無料試供品

 

行動が起きやすいテキスト(文)のバリエーションがあります。

こういった細かなところは、何度か試してみて、最も行動を生み出せたものに決めましょう。

 

3.4: 専門用語は封印

コアなファン層だけを狙っているのなら、専門用語は正解です。

 

しかし、そうでないのなら、専門用語は封印したほうがいいです。

 

人は自分の知らない言葉が出てくると、そこで止まります。

前に進もうとはしません。

 

もし、あなたが今読んでいるこの記事も、SONIDOが専門用語だけで書いていたら、ここまで読み進めていなかったでしょう。

 

3.5: 100の言葉より1の画像

言葉で伝えることは、大変すばらしいことです。

 

しかし、長々と話すよりも、1枚の画像の方が簡単に伝わることがあります。

 

 

例えば、ピザの広告。

 

もし、ピザの広告が文字だけだったら、、、買いませんよね?

 

真ん中にピザの写真がド~ンと載っているから「食べたい!」となって買います。

 

 

これと同じで、長々と説明するのなら、1枚の画像が使えないか検討してください。

 

百聞は一見に、、、です。

 

3.6: 顔出しする

可能なら、あなたの顔出しをしましょう。

 

顔が見えると、安心感が違います。

 

親近感もわきます。

 

 

特別なポーズでなくてもかまいません。

プロのカメラマンに撮影してもらっておきましょう。

 

これだけでも変わりますよ。

 

3.7: 気が散るものは排除

SONIDOのホームページをご覧いただけるとわかりやすいですが、記事の右や左に、余計な情報が表示されていません。

 

これは、訪問された方に「集中して読んでもらいたい」からなんです。

 

人は目の端にチラチラ何かが見えると、集中力がなくなります。

 

気が散ると、他のところへ離脱してしまう可能性が高くなります。

 

 

そして、、、もう一つ。

 

SONIDOは、こういった理由もあって、広告の表示はやっていません。

 

3.8: シンプルな動線

人間は複雑なものが大好きです。

 

会議でもそうですが、複雑にするのが大好きな人がいると思います。

 

 

しかし、ホームページへの訪問者は「複雑」なのは大嫌い。

 

シンプルにわかりやすく、迷わさない流れが必要です。

 

 

具体的に「○○を見る」というようなボタンで伝える。

 

「問い合わせはここからどうぞ」というように、問い合わせに移動できるんだな、と一目でわかるようにしておきたいですね。

 

3.9: 緊急性を与える

あなたのビジネスに緊急性はありませんか?

 

SONIDOの場合なら、どうやっても僕が一ヶ月にお受けできるのが「三件」なので、これを緊急性にしています。(ホントにこれ以上できません・・・。)

 

訪問者が、

 

今すぐ無料レポートをダウンロードしないとダメな理由を考えてみてください。

 

今すぐ問い合わせしないと困る理由を考えてみてください。

 

今すぐ申し込まないと大損するかもしれない理由を考えてみてください。

 

3.10: 魔法のパワーを用意する

いきなり高額商品やサービスのコンバージョンを生み出すことが簡単でないなら、

 

魔法のパワー「無料」を使いましょう。

 

無料セミナー」

無料レポート」

無料コンサル」

 

小さな階段を昇れるように工夫してあげてください。

 

このとき注意することは「無料」は「タダ」ではないということです。

この気持ちで「無料○○」を行うとコンバージョンしません。

 

仮にコンバージョンしても、あなたが本当に買ってもらいたい商品やサービスへつながりません。

 

大切なのは「ゼロ円で販売し購入していただく」というマインドです。

 

3.11: お客様目線

今さら、、、ですが。

 

「MEメッセージ」ではなく「YOUメッセージ」が大切です。

 

訪問者は、あなたの話を聞きたいのではありません。

 

訪問者は自分の悩みを解決できるのかどうかを聞きたいのです。

 

3.12: お客様の声

お客様の声があるなら、必ず活用しましょう。

 

特に、最後に「ポン」と背中を押してあげるところに活用したいですね。

 

多くの人は、自分だけが「バカ」をみたいとは思っていません。

 

ですから、自分に良く似た悩みの人の声があれば、購入しても自分はバカをみないと思えるので、前に進むことができるんですね。

 

3.13: シンプルなEFO

お問い合わせフォームの話です。

 

考えてみてください。

 

あなたは、初対面の異性に、根ほり葉ほりプライベートなことを聞きますか?

また、聞かれてうれしいでしょうか?

 

EFO対策については、こちらの記事が参考になります。

↓↓↓

 

4: まとめ

「コンバージョン率を上げたい。」

 

誰もが悩むことです。

 

そして、あれこれやってしまって、余計に上がらなくなったという人もいると思います。

 

 

そんなときは、今回の記事を参考にして、まずは「基本的」な部分を押さえてください。

 

また、コンバージョン率の成功基準を決めるのもお忘れ無く。

 

 

これが決まっていないばかりに、不確かな情報や、本当は自分には関係のない情報に翻弄されることが増えますからね。

 

 

一歩一歩、基本的なところをクリアすれば、結果はついてきます。

 

その証拠が、SONIDOのホームページです。

 

 

 

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また内容はホームページ制作会社が知らなかったことや教えてくれないことでもあります。

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