コンテンツマーケティングとSEOの関係とは。設計と対策、ツールを知らないと損します!

コンテンツマーケティングとSEOの関係とは。設計と対策、ツールを知らないと損します!

コンテンツマーケティングが浸透し始めています。

1年前には「コンテンツマーケティング」を売りにしているホームページ制作会社や集客コンサルティング会社は多くなかったと思います。

 

それが今では「コンテンツマーケティング」「オウンドメディア」という戦略や戦法が注目され、コンテンツ制作を専門に行う「記事代行」サービスまで増えてきました。

 

そこで、あなたに質問します。

 

『あなたはコンテンツマーケティングで成果を出すポイントをご存じですか?』

 

あなたは自信を持って「YES」と答えられるでしょうか?

 

残念ながら多くの方がこのポイントをご存じないようです。

でも、知らないままコンテンツマーケティングを始めてしまい、時間と労力と費用ばかりかかり、成果が見えないまま、、、終了。

 

もしお時間があれば、あなたが興味を持っているジャンルを、ネットサーフィンしてみてください。

検索結果の3ページ目以降を適当に見ていくと、最終更新日が半年以上前のままのサイトがあちこちにあることがわかると思います。

 

これらのサイトを見て思いませんか?

途中で終了して残念だなぁ~って。

 

そして、この記事をお読みのあなたのサイトは、こんな風にならないでほしいのです。

 

そのためには、今回お話する「ポイント」が重要です。

それでは、順にお話していきますので、最後までゆっくりと読み進めてくださいね。

 

1: コンテンツマーケティングとSEO対策について

コンテンツマーケティングとSEO対策について

「コンテンツマーケティング」というと、「多くの記事を投稿して訪問者を増やすこと」というイメージの方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、それでは、アフェリエイトサイトやプロブロガーさんのサイトと、あまり違いがありません。

 

では、これらのサイトと、あなたが活用しようとする「コンテンツマーケティング」との一番の違いは何かというと、

 

あなたの商品やサービスを選び、自社にとっての利益につながる行動をしてもらう

 

この行動を訪問者に起こしてもらうための戦略だということです。

いいですか?ここを絶対に忘れないでください。

コンテンツを使った、あなたの商品やサービスの販売戦略だということです。

 

広告表示で稼ぐことや、販売手数料を獲得することではありません。

あなたの商品やサービスを販売するための戦略です。

 

ですから、

  • 無料のレポート
  • 無料のメルマガ
  • 無料の記事

 

他にも「割引クーポン」とかもありますが、すべては最終的に

  • 顧客になってもらい
  • リピートしてもらい
  • 活発に購買しつづけてもらう

 

そして、強くて太い関係性を築き、自社の利益につながる行動を起こしてもらうことが目的だということです。

 

これ、本当に重要です。

よくある間違ったパターンとしては、コンテンツマーケティングを導入することで「PV」アップが目的になること。

これは利益につながることではありますが、PVアップが最終目的ではありません。

「問い合わせ」や「販売」が目的です。

 

 

次に、ネットでマーケティングを行うとき、必要になるのが「SEO対策」です。

 

SEO対策とは「Search Engine Optimization」、つまり「検索エンジン最適化」という意味です。

そして、現在の日本で「SEO対策」というと、Googleへの対策と言ってもいいでしょう。

もし、この対策が出来ていないと、Googleでの検索結果の順位が上位にならないため、あなたのコンテンツはお客様の目に触れないままという、大変つらい状態になります。

 

では、検索結果の順位を上位にするために、Googleへの対策としてもっとも重要なのは何かというと

 

検索したユーザーに役立つ情報

 

だということになります。

 

さて、ここで「コンテンツマーケティング」と「SEO対策」がつながってくるのがわかっていただけるでしょうか。

 

それは・・・

 

2: コンテンツマーケティングとSEO対策の関係性

コンテンツマーケティングとSEO対策の関係性

コンテンツマーケティングとは『自社にとっての利益につながる行動』を起こしてもらうこと。

でも、何の得もなしにお客様は「行動」を起こしてくれません。

 

そこで「SEO対策」の基本とも言うべき「ユーザーに役立つ情報」を使います。

 

 

「ユーザーに役立つ情報」とは「ユーザーが知りたいこと」です。

 

そして、

 

「ユーザーが知りたいこと」とは「ユーザーの悩みや問題」の解決法です。

 

 

「ユーザーの悩みや問題」をコンテンツとして作成し提供することで、ユーザーである「お客様」に集まってきてもらい、そして『自社にとっての利益につながる行動』を起こしてもらう。

 

このように、コンテンツマーケティングとSEO対策の2つがつながることは「商売の基本」をネットで実現することだと覚えておいてください。

 

そしてネットを活用して集客や販売を行うためには、コンテンツマーケティングとSEO対策は切っても切れない関係ですし、共に不可欠な戦略だと言えるでしょう。

 

3: コンテンツマーケティングで必要なSEOの設計

コンテンツマーケティングで必要なSEOの設計

では、お客様の悩みや問題は、どこにあるのでしょうか?

そして、お客様は悩みや問題をネットで、どうやって解決しようとしているのでしょうか?

 

あなたがこの2つを知ることは、コンテンツマーケティングで成果を出すことにつながります。

だって「商売の基本」ですからね。

 

あなたがお客様の「悩みや問題」を知る方法。

お客様が解決法を探すときにやっている方法。

 

どちらも答えは、あなたが活用するコンテンツマーケティングとつながる「SEO」の設計にあります。

 

3.1: キーワード調査

SEOの設計に不可欠なのが「キーワード」の調査です。

 

Googleが無料で提供している「キーワードプランナー」などのキーワードチェックツールを使って、あなたのサイトのジャンルに一致するキーワードを調査します。

  • どんなキーワードが多いのか
  • キーワードからどんな悩みや問題が見えるか
  • 解決してどんな未来を手に入れたいか

 

たかが「キーワード」ですが、実際にお客様がパソコンやスマホから入力して「解決法を探している」言葉ですから、商売をする僕たちにとっては「宝の山」とも言えます。

 

お客様の建前ではなく、本音の部分も見えてきます。

ですから、自分の「勘」ではなく、こういったツールを活用して、現実にネットで使われている「キーワード」を調査することが必要です。

 

また、ネットで使われていない「キーワード」は、お客様の目に触れる確率が非常に低いということも覚えておいてくださいね。

 

まずは、多くの人が使っている「キーワード」を調査しましょう。

 

3.2: サイトのテーマを意識する

あなたのサイトのテーマは、どんなことでしょうか?

 

テーマというと曖昧なので、あなたがその仕事を選んだ理由。

会社なら「理念」を一度思い出してみてください。

 

  • 社会の役に立ちたい
  • 地域の役に立ちたい
  • 誰かをサポートしたい
  • 過去、自分が助けてもらったから、今度は自分が助ける側になりたい

 

それぞれ、誰にでも今の仕事を始めた理由があるはずです。

その理由こそが、サイトを通して一貫性を失わない「テーマ」になります。

 

ということは、逆もあるということです。

もしサイトのテーマが曖昧なままだったら、サイトのコンテンツに一貫性がなくなりますよね?

 

人は一貫性がないことを、理性ではなく感覚で気づきます。

そして、一貫性が感じられないままだと、信頼を築くことは簡単ではないでしょう。

 

サイトはコンテンツマーケティングを行うと成長し、少しずつ変化していきます。

しかし、テーマを大きく外れることはありません。

テーマに沿って成長していくからこそ、サイトやあなたへの信頼も成長していくのです。

 

3.3: 目的にあったコンテンツ

サイトのテーマがはっきりすると、必然的にコンテンツの目的も明確になってきます。

  • どんな悩みや問題を取り上げるか
  • どんな未来が約束できるか

 

キーワード調査にも関連しますが、ここがはっきりしているとコンテンツが作成しやすくなります。

 

すでにお客様の悩みや問題もわかっていますし、このサイトでは、どういった方向へ話を着地させるかも決まっていますから。

 

3.4: 内部対策

意外に手薄になる対策です。

 

コンテンツ同士に関連があるのなら、お互いのコンテンツにリンクを貼って、お客様が簡単に見られるようにしておきましょう。

 

お客様の利便性を考えた動線は、Googleから評価される確率が上がります。

 

コンテンツが増えると、反比例して内部対策が手薄になりがちです。

エクセルなどを使ってコンテンツの管理をし、新しいコンテンツと関連性の高いものを簡単に見つけられる体制を持つようにしましょう。

 

内部対策が効果的にできるかどうかは、今後のコンテンツのあり方を左右すると思います。

 

3.5: SEOを考えたライティング

SEOを考えると、

 

メインキーワードは全体の○○割。

サブキーワードは全体の○○割以内が良い。

 

こんな情報が気になります。

ウソではなく、ある程度の確証はあるようですが、最初はその割合に振り回されないようにしましょう。

 

お客様の悩みや問題にフォーカスし、その解決法をコンテンツに書いたとすると、普通に(ナチュラルに)メインキーワードの登場回数が一番多くなります。

 

これは、自分が友人に話をするところを思い出してもらいたいのですが、

自分が友人に一番伝えたい単語を、一番多く話しているはずです。

 

小技を使ったテクニックに走るより、あなただからこそ伝えられる、体験からの解決法をコンテンツにするようにしてください。

 

こうやって作られたコンテンツは、オリジナルな内容ですし、あなたらしさがもっとも表現されたコンテンツになります。

 

そして、Googleのガイドラインに沿ったものになりえます。

 

4: SEOで使えるツールを知っておこう

(1)キーワードチェックツール

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

検索大手のGoogleが無料で提供している、キーワードの検索ボリュームを調べることができるツールです。

 

月間平均で、検索ワードがどれくらい検索されたのか。

また、どんな検索ワードが使われているのか。

 

こんなことがわかります。

このツールは使ってもらいたいです。

 

goodkeyword

goodkeyword

GoogleやBingの「サジェスト」キーワードを教えてくれます。

 

サジェストとは、検索するときにキーワードを入力すると「そのキーワードを含むキーワードが他にもあるよ」と教えてくれるサービスです。

 

メインキーワードが「ホームページ」の場合、サジェストには

  • 作成
  • 無料
  • テンプレート
  • デザイン
  • 制作

 

などが表示されます

(2)順位チェックツール

順位チェック300

順位チェック300

 

無料のSEOチェックツールで、順位が300位まで調査できます。

 

キーワードに対して、指定したサイトの順位が簡単にわかります。

 

順位チェックツール-SEOTOOLS

順位チェックツール-SEOTOOLS

 

こちらも同時に3つのキーワードを調査できます。

検索結果件数もわかるので、便利に使えます。

(3)サイト解析ツール

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス

Googleが提供するサイト解析ツールです。

現在のサイト解析では、このツールを使うことが標準となっています。

 

訪問者数やPV数などが、簡単にわかります。

 

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソール

こちらもGoogleが提供するツールです。

Googleにどれくらいのページが登録できているのか。

現在のサイトの状況や、どんなキーワードがクリックされているのかなどを解析することができます。

(4)悩みチェックツール

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋

お悩み相談の宝庫です。

カテゴリ別に調べることもできるので、どんな悩みがあるのかを見つけることができます。

 

教えて!goo

教えて!goo

こちらも、僕たちには宝の山。

多くの質問や相談ごとが投稿されています。

 

Yahoo!知恵袋と合わせて活用してみてください。

 

5: まとめ

コンテンツマーケティングの目的は「利益」を出す活動です。

しかし、ここを忘れているサイトもあります。

 

役立つ情報を発信することは重要ですが、僕たちはビジネスをやっているのですから、「利益獲得」は大事な活動理由です。

 

あくまでも「PV」アップが目的ではなく、如何にしてたくさんの訪問者にコンテンツを提供し、そこから顧客を作り、売上げにつなげるのか。

 

そのための戦略が、コンテンツマーケティングです。

 

このポイントは、ビジネスを行うのなら忘れないでほしいと思います。

そして、このポイントを忘れなければ、あなたのサイトはテーマに沿った一貫性を保ちつつ、お客様に役立つコンテンツが増えていくことでしょう。

 

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