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保育園がホームページ制作してキャンセル待ちになるポイントとは?

 
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今やホームページは店舗ビジネスやネットビジネスだけのものではありません。教育施設である保育園もホームページを制作し、より入園へ応募していただきやすくする工夫をされています。

 

今回は、SONIDOのお客様である保育園様の実績を元に、これからホームページ制作を進められる保育園の方が「キャンセル待ち」になるポイントとして参考にしていただける情報を公開します。

 

1: キャンセル待ちになる保育園のホームページ制作ポイント

今回ご紹介する実績は、SONIDOとしてもかなり驚きの結果です。

 

というのも、ホームページ制作を進めていた途中、まだまだテスト的に公開していた期間にも関わらず「園への問い合わせ」が発生してしまいました。最初は「いたずらメール」じゃないかと思っていたのですが、内容をじっくり拝見すると本気のお問い合わせ。

 

慌ててお客様へ「ご対応ください!」と連絡した次第です。

 

このような状態でスタートしたホームページですが、実のところ昨年末には2022年度の入園を希望される方からの問い合わせや見学が増え、年が明けてからは入園希望される方が決まっていき、2月末時点では2022年度の入園枠がすべて確定(キャンセル待ち)状態になりました。

 

今回のホームページを制作する前にも、ホームページをお持ちだったのですが、そのときは毎年数人分の空きが発生していました。しかし今回リニューアルしてからは、いきなりキャンセル待ちという状態へと変化しました。

 

このような状態へ変化したのには、ホームページ制作するときに必要なポイントをきちんとおさえておいたことが理由になっています。

(1)わかりやすさ

保育園のホームページだけではなく、世の中に存在しているホームページ全体に言えることですが、次のようなケースが増えてしまっています。

 

  • めちゃくちゃ凝った複雑なデザイン
  • 抽象的で意味がわからないテキスト
  • どこでも見かける安っぽい無料画像
  • 文学的な言い回しのキャッチコピー

 

作り手や所有者からすると「どう?カッコイイでしょ!」ということなんだと思いますが、ホームページを見る側からすると単純に

 

「だから?意味わかりませんが・・・」

 

という状態。

 

これではいくら費用を使って制作しても、見た人が次のステップへ進んでくれません。このようなことが経験からSONIDOではわかっているので、とにかくシンプルにわかりやすいホームページにフォーカスしています。

 

パッと見たときに「あ~、なるほど、良さそう」と感じてもらえないなら意味がありません。

 

小難しい情報発信をする園へお子さんを入園させたいでしょうか?僕にも子供が二人いますが、窮屈そうで退屈そうで選びたくなくなります。

 

これからホームページ制作を進められる保育園の方は「シンプルでわかりやすい」を絶対に忘れないでください。

 

いくらまわりの人が「もっとかっこいいデザインじゃないと」と言ったとしても、シンプルでわかりやすいのが正義です。ブレてはいけません。

(2)スマートフォン対応

ホームページ制作をする上で「絶対に必要」なのがスマートフォン対応です。

 

というのも、保育園のホームページをご覧になる保護者の方や、保護者の親族の方の90%以上がスマートフォンを使っているためです。

 

パソコンで表示することだけを考えたデザイン(レイアウト)ですと、スマートフォンで閲覧すると文字が小さくなることもあれば、横にスクロールしないと見られない部分が発生することもあります。

 

どちらにしてもスマートフォンで見てわかりづらくなるため、いくら内容の良いホームページを作ったとしても直ぐに離脱されてしまい、じっくりと内容を読んで検討してもらうことができません。

 

店舗ビジネスに例えるなら、店先まで人がやってきて店内に入ったけれど、店内がわかりづらいので見ることもなく出て行ってしまった。このような状態と同じです。せっかくの出会いが無駄になっているケースです。

 

このようなことにならないためにも、スマートフォン対応は必須と考えましょう。また、ホームページ制作会社によっては、スマートフォン対応を「別途有料サービス」にしているところもありますが、今の時代「最初からスマートフォン対応」しているのが常識です。

 

別途費用、別途サービスというのは制作会社がプラスアルファとして稼ぎたいだけです。「どうして最初から対応していないのか」という理由を聞き、納得できないのなら契約してはいけません。

(3)ネット検索で上位表示される工夫

GoogleやYahoo!、Bingなどで検索して保育園を探す方がほとんどです。このとき、検索結果のできるだけ上位にあなたの保育園のホームページが表示されることが理想です。

 

というのも、次のような事実があるからです。

 

検索結果の1位に表示されると、表示された回数の50%~60%がクリックしてホームページへ訪問してくれます。しかし、2位になると表示回数の30%以下のクリックになり、その後は順位が下がるほどクリックされる率もゼロに近づきます。

 

もし、あなたのホームページが2ページ目(11位以降)に表示されているとすると、ほとんど見つけてもらえませんし、クリックしてホームページへ訪問してもらうことも期待薄になります。

 

このような現実がありますので、ホームページ制作をするときには検索結果の上位へ表示されるように工夫することが大切です。

 

では、どのように工夫すれば良いのかというと、次のキーワード対策を忘れないことです。

 

「○○ 保育園」または「保育園 ○○」

 

「○○」の部分には地域名を入れましょう。仮にSONIDOが保育園を運営しているとすると次のようになります。

 

「藤沢 保育園 SONIDO」または「保育園 藤沢 SONIDO」

 

地域名の部分は、できるだけ小さく絞った方が効果的です。絞れば絞るほど競合を排除できます。そもそも保育園は近く(登園できる範囲)を選びますから、地域で絞っても問題ありません。

 

反対に「神奈川 保育園」などとすると、対象地域が広くなりすぎて競合が一気に増えてしまい、検索結果の上位へ表示される可能性が下がります。

(4)保護者視点が重要

保育園のホームページを制作するとき、ほとんどの制作会社や園長先生や保育士さんやスタッフさんが忘れているのが「視点」です。

 

どうしても「自分たちの視点」でホームページを制作してしまいます。その方が楽なので仕方ないのですが、ここで考えてみてください。

 

保育園のホームページを見て検討するのは誰でしょうか?

 

保育園を運営している側の人ではありません。保育園へ自分の子供を入園させたい人です。そのため「保護者視点」でホームページ制作を進めないといけません。

 

園が言いたいことを一方的に伝えるのではなく、保護者の知りたいことを伝える努力が必要です。

 

例えば、「外遊びの時間を十分に取り入れています」というのは園の意見です。保護者が知りたいのは

 

  • どうして外遊びが大切なのか
  • 雨の日も遊ぶのか(遊ぶなら何をするのか)
  • どこへ出掛けるのか
  • 外遊びのときのスタッフ体制はどうなっているのか

 

などなど、外遊びの時間を十分に取っている理由や、そこから発生する保護者の疑問に答える必要があります。

 

理由がない意見は、相手に納得してもらえません。「○○だから」ということを保護者視点で洗い出してください。

(5)入念な打ち合わせと強みの発見

ホームページを制作するとき、方法は数パターンあります。それぞれのパターンは後からお話しますが、どのパターンで制作するにしても大切なのは「入念な打ち合わせ」と行うこと。そして「独自の強み」を発見することです。

 

園の方針や保育方針などは、残念ながら外部の人間にはわかりません。園がまわりにわかりやすく伝える努力が必要です。

 

また、園の方針や保育方針に隠れていることが多い「強み」も見つけておきましょう。他園ではできないことや、当園だからこそ実現できることを洗い出す必要があります。

 

ここを適当に流してしまうと、他の保育園を同じようなホームページが出来上がります。すると、保護者からは「違い」がわからないので選ばれにくくなります。

 

特に「非認可」の保育園様であれば、違いが明確でないと選ばれにくくなります。

 

「どうして認可よりも費用の掛かる非認可保育園を選ばないといけないのか」

 

この理由を伝えるためにも、入念な打ち合わせと強みの発見を行ってください。

 

2: 保育園のホームページに必要な情報とは

保育園のホームページを制作するとき、次に紹介するページを用意しておきましょう。

(1)施設の情報

施設全体の情報を発信します。

 

どのような体制なのか。認可なのか非認可なのか。スタッフの人数なども掲載しておくと、保護者の方も安心できます。

 

また、運営母体の情報、責任者、電話番号やメールアドレス。企業ホームページでも掲載する情報を忘れないでください。信頼を伝えるためには、隠すことよりも公表することが大切です。

(2)園の方針や理念

園の方針や保育理念は大切です。

 

ここで価値観の近い保護者の方を引きつけることができます。

 

絶対に守ってもらいたいのは、方針や理念は「園長先生」が自ら文字にすることです。それも決まりきった、どこかの誌面で紹介されるプロフィールのような内容ではなく、園長先生の熱い想いを文字にしてもらいたいと思います。

 

言うなれば、ここだけが自分たちの好きに発信できる場所と言ってもいいでしょう。

(3)園長・保育士紹介

顔が見えないとお子さんを預けるのは躊躇します。

 

園長先生はもとより、保育士さんも一緒に顔出しで紹介してください。表情はもちろん「笑顔」が基本です。

(4)園からのお知らせ

園からのお知らせページを用意しておきましょう。ただし不特定多数に見られても問題にならない内容にしておくことを忘れないでください。

(5)園内の様子

園内の様子は写真付きで用意しましょう。

 

それぞれの部屋や遊具、外遊びの風景などを写真と文章をまじえながら作っていきます。

 

おやつや食事内容も一緒に撮影しておくと、保護者の方は「どういうものを食べるのか」が想像できるようになります。

(6)1日の流れ

毎日決まっていないかもしれませんが、ある程度の流れはあるはずです。

 

「ある程度」で構いませんので、1日の流れを伝えましょう。

 

朝からお迎えまで、どういう一日を過ごすのか。保護者の方がイメージできるお手伝いをしてください。

(7)よくある質問

保護者視点で発信します。

 

  • 駐車場は?
  • 早朝保育は?
  • お迎えのときの注意点は?
  • お迎えが30分遅くなりそうなときは?
  • 登園するときの持ち物は?

 

などなど、これまで保護者の方から質問された内容をまとめてください。

(8)アクセスマップ

どこにあるのかわからないと検討できません。Googleマップを使ってアクセスマップを作りましょう。

 

公共交通機関からの道順も掲載しておくと、場所がイメージしやすくなります。

(9)お問い合わせ

ホームページからお問い合わせいただける状態を作りましょう。

 

複雑なものは必要ありません。問い合わせフォームを用意しておくだけでOKです。SONIDOのお問い合わせページを参考にしてもらってもいいですね。

(10)保育士やスタッフ募集

求人ページも作っておきましょう。価値観の合うスタッフがやってきてくれる可能性があります。

 

3: 保育園のホームページで見落としがちなこと

ホームページを制作するとき、チェックしてください。

(1)ホームページ制作の目的

目的を明確にしておきましょう。

 

  • 問い合わせ
  • 見学の申し込み
  • 相談

 

目的が曖昧では、ホームページから成果は生まれません。

(2)どんな保護者が見るのか

ターゲット設定と言います。

 

  • 年齢
  • ママなのかパパなのか
  • 収入
  • 職業
  • 価値観

 

すでに入園されている保護者の方を思い出してもらうとパターンが出てきます。

(3)写真は明るく

ホームページで使う写真は明るいものを使いましょう。

 

薄暗い写真や逆光で暗くなった写真はマイナス要素です。面倒でも撮り直してください。

(4)肖像権や著作権に注意

お子さんや保護者の方、スタッフさん。人が入っている写真を使うときは肖像権の確認を行ってください。雇用関係にあるスタッフさんにも必要です。

 

また、雑誌や絵本などが写真に入ると著作権の問題を引き起こすことがあります(モノは大丈夫です)。ここも注意しておきましょう。

(5)募集人員のお知らせ

興味を持った保護者の方は、何度かホームページを見ます。そのため常に最新の募集人員を発信しておいてください。

 

入園可能なのか、キャンセル待ちなのか。ホームページを見えれば現状がわかる状態にしておきましょう。満員なのに「募集中」というのは信頼に関わります。

 

4: 保育園がホームページ制作する方法

保育園がホームページを制作する方法は、次の3つがあります。

(1)自分で制作する

メリットは、もっとも費用をかけずに作れる方法ということです。

 

デメリットは、園の誰かの時間を使うことになります。スタッフさんですと残業代が発生するかもしれません。

 

また、普段の仕事があるので、ホームページ制作が後回しになり、いつまで経っても完成せず公開できないこともあります。

(2)詳しい人に作ってもらう

身近なお知り合いに「ホームページに詳しい人」がいれば、作ってもらうことも可能です。

 

このケースでのメリットは、制作会社へ依頼するよりも費用が安いことでしょう。また、園のスタッフの時間を使わないのもメリットです。

 

デメリットは、「知り合い」だから言いたいことが言えないということもありますし、納期が守られないということもあります。

(3)実績のある制作会社へ依頼する

保育園のホームページ制作で実績を出している制作会社へ依頼することもできます。

 

メリットは実績と経験に基づいた制作ができることです。

 

デメリットは費用が掛かることです。

どの方法を選ばれるのかはあなた次第です。費用と時間と実績。どれを優先するのかで変わってきます。

 

  • 費用を安くしたいのなら「自分で作る」
  • 費用を安く、時間を最小限にしたいのなら「知り合いへ」
  • 結果を出せるホームページなら「実績を持つ制作会社へ」

 

このようになります。

 

5: まとめ

保育園のホームページ制作は、一般的なビジネスのホームページ制作とは少し視点が違います。

 

特に顕著なのが「保護者視点」で考えないといけない部分です。普段、あまり意識していない部分ですから、難しいかもしれません。

 

そういう場合は、経験豊富なホームページ制作会社へ相談されることをおすすめします。適切なアンケートや取材、質問によって、あなたが気づいていない強みや個性、価値観を洗い出し整理することができます。

 

 

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