売上を上げる集客ホームページ制作なら神奈川県藤沢市のソニド-SONIDO-

【今だけ無料】理想のお客さんをグイグイ引き寄せるホームページの秘訣

EFO対策とは?フォームからの離脱率を下げる為にやっておくこと

 
  2016/07/07
WRITER
 
入力フォーム最適化(EFO)

この記事を書いている人 - WRITER -
コンテンツマーケティング・集客ネタ・マーケティングネタなど不定期ですが更新しています! 楽しんで仕事ができる!全てはテストというマインド!をモットーに日々精進しております!!
詳しいプロフィールはこちら

ホームページを作成したら
お問い合わせフォームをチェックしましょう。

かなり、見落としがちになりやすい
お問い合わせフォームの最適化。
入力フォーム最適化の事をEFO(Entry Form Optimization)と言います。

ユーザーがあなたのお問い合わせページまで
たどり着きました。しかし、何も行動を起こさずに立ち去ってしまいました。
こういう事はよくある事です。

僕自身もこんな経験はたくさんあります。
できるだけ、お問い合わせページからの離脱率をなくす項目を用意いたしましたので
改善できる個所はしてみましょう。

その1:入力フォームの項目が多すぎではありませんか?

できるだけ、多くの情報をもらいたいばかりに
入力項目が多くなるケースはよくあります。
しかし、ユーザーはそれを見た瞬間、
面倒くさくなります。
人間はできるだけ簡単をこのみます。
なので、必要最小限の項目にする事をおすすめします。

その2:入力例を表示させましょう。

ユーザーは分かっているという概念はなくしましょう。
丁寧に入力例やどんな文字や半角なのか全角なのかなど
ユーザーに分かりやすいように、補助テキストをいれてあげましょう。
プレースホルダ機能を使えるならそちらの方が見やすいですね。
下図の赤枠部分をプレースホルダと言います。
プレースホルダできるだけ、ユーザーが迷わないようにしてあげましょう。

その3:必須項目は必須と明記してあげましょう。

よく必須項目を※印で書いてある入力フォームを見かけますが
出来るだけ、必須と明記してあげましょう。
以外と分かりにくい事はさけましょう。

その4:入力エラーは分かりやすく表示されていますか?

入力エラーの場合、必須項目が入力されていませんや
半角で入力してくださいなど分かりやすい理由でエラーメッセージがでるようにしてください。
経験ですが、どこがエラーなのかわからなかった事があります。
最近のフォームのプログラムはあまりそういう事はありませんが、
確認しておく事をおすすめします。

その5:離脱ポイントを排除していますか?

お問い合わせページはできるだけ
他のページにいかせない工夫をしましょう。
お問い合わせフォームから別の記事が気になるとか
思ってしまえば離脱率は上がってしまいます。
例えばSONIDOのお問い合わせページはサイドバーを非表示にして
お問い合わせフォームの項目欄を大きくとっています。

おまけ:送信完了メッセージを添えましょう。

送信されたかどうか気になる方もいるでしょう。
その時のために送信完了後に
送信完了した事がわかるようにメッセージを明確にしめしてあげましょう。
一番いいのはサンキューページに飛ぶようにしてあげるとわかりやすいでしょう。

まとめ

EFOを行う目的は、ユーザーのストレスをなくして
お問い合わせしてもらう事です。
他にできる事はあると思いますが
まずは上記の事をやっておけばいいでしょう。

入力項目が無駄に多いという点はストレスが溜まります。
一番初めに改善したい個所なので
見直しをしていきましょう。

離脱率が分かるようにグーグルアナリティクスの設定もしておきましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
コンテンツマーケティング・集客ネタ・マーケティングネタなど不定期ですが更新しています! 楽しんで仕事ができる!全てはテストというマインド!をモットーに日々精進しております!!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です