ホームページやブログを始めたら、問い合わせがバンバン入ってきて、営業いらずの「自動集客マシン」ができあがるんですよ!

というセリフをあちこちで見たり聞いたりします。

 

これは間違いではありません。

SONIDOのクライアント様の中でも、神奈川県という商圏の中にも関わらず「問い合わせ」が定期的に入り、2ヶ月先~までのお取り引きが決まっているところもあります。

では、同じようにがんばっているのに、ホームページやブログから集客できるところと、そうでないところに分かれるのは、どのような理由があるのでしょうか。

 

今回は、コンテンツマーケティングを活用し、ホームページ集客を提供しているSONIDOがプロの視点から、ホームページやブログで集客するための点検ポイントを紹介します。

“がんばっても集客できない!”という方は必見です。

一つひとつ、自分のホームページやブログと比べて点検していってくださいね。

 

 

1: よくある「がんばっても集客できない」事例

ホームページやブログを作って公開すると、すぐに問い合わせが来ると思っている方が意外に多いです。

 

でも、経験上、実際にそういうことが起こる確率は、かなり低いです。

 

そもそも、あなたのホームページやブログのアドレスを多くの人は知りません。

名刺に書いておいても90%以上の人が、わざわざアドレスを入力して見ることはありません。

 

そこで、まず見てもらうため、知ってもらうためには、検索されたときに上位へ表示される必要があります。

 

これは一流の役者が集まって舞台をやったとしても、誰も知らなければ観に来る人がゼロというのと同じです。

 

ここがクリア出来ていないと、いくら高いレベルの商品やサービスを提供していても、集客することができません。

 

ホームページ集客は「足し算」ではなく「掛け算」です。

 

「商品やサービスの品質」×「訪問者数」なのです。

 

どちらかが「ゼロ」だった場合、答えは「ゼロ」になってしまいます。

 

ということは

 

「商品やサービスの品質には自信がある!」

 

ということなら、検索で知ってもらうのではなく、広告で知ってもらうという方法もあります。

 

これなら広告から訪問者が増えることで、

 

「商品やサービスの品質」×「訪問者数」の答えが増えます。

 

映画やコンサートの広告と同じです。

見つけてもらうのをジッと待つか、こちらから知らせるか。

 

「がんばっても集客できない」で多いのがこの事例ですので、あなたのホームページやブログの訪問者数を確認してください。

 

もし訪問者数が多いのに「がんばっても集客できない」のなら、品質の方を確認してください。

「品質」そのものが理由の場合もありますが、「品質」を表現している文章や写真が原因の場合もあります。

 

2: 集客に使っているのはどんなメディア?

集客に使っているのはどんなメディア?

訪問者数を確認するとき、「どこから」訪問者を導いているのかを、一度整理してみてください。

 

現在はホームページやブログへ導く経路がたくさんあります。

例えば、

  • Googleからの検索
  • FBやTwitterなどのSNS
  • 知り合いのブログ
  • 影響力を持つ人のブログ
  • 以前紹介されたインタビュー
  • YouTube

 

まずは、どんなメディア(導いているところ)を使っているのかを整理しましょう。

いろいろな集客方法がネットで紹介されていることから、知らない間にメディアを増やしていることも考えられます。

 

そしてメディアが整理できたら、すべてのメディアで同じことを言っているのかを確認しておきましょう。

 

メディアが増えると知らない間に、本来ホームページやブログを始めたときの「軸」がブレてしまい、気がつかないまま「ごちゃまぜ」に情報を発信していることもあります。

 

これでは「軸」がブレてしまいますから、せっかくホームページやブログへたどり着いたとしても、訪問者は違和感から別のところへスッと移動してしまいます。

 

3: メディアの特性を知っていますか?

メディアの特性

使っているメディアが整理でき、それぞれのメディアで軸がブレていないか確認できれば、次にメディアの特性を考えてみてください。

 

メディアには得意とするターゲットや嗜好があります。

  • 薄く広く関係性を持っていたいターゲット
  • 濃く太い関係性を持っていたいターゲット
  • 偶然やってくるターゲット
  • 必要だから探しているターゲット

 

あなたのホームページやブログへやってくる人が、どのメディアから来ているのかが分かれば、どういうターゲットなのかも理解できます。

ここが理解できると、メディア毎に

  • まずはメルマガ登録してもらおう
  • 役立つ記事をいつもより多く読んでもらえるようにしよう
  • 具体的なサービスがわかりやすいようにしよう
  • このメディアは必要ないな

 

というように、それぞれ適切な戦略を立て実行することができます。

 

よくよく冷静に見てみると

 

「FBやTwitterは、自分には必要なかった」

 

ということもあり得ます。

 

「SNSよりもメルマガやった方がいいかも」

 

ということに気づくかもしれません。

 

いろいろな方法を知ることは良いことです。

いろいろな方法を試してみることはすばらしいことです。

 

でも、すべてをやり続ける必要はありません。

 

あなたのビジネスへ貢献してくれるものだけに注力してください。

全くビジネスに貢献していないメディアがあるのなら、やめてしまうのも戦略です。

 

4: 集客デザインはありますか?

集客デザイン

多くの「がんばっても集客できない」理由には、非常にもったいない理由が隠されていることがあるものです。

 

そのもったいない理由とは何かというと

 

「全体で集客の設計がされていない」

 

ということなんです。

 

特にゴールの設定が曖昧なところが多いです。

  • いきなり売りたい
  • 資料請求してほしい
  • 問い合わせしてほしい
  • 来店してほしい
  • メルマガ登録してほしい

 

ゴールをどこに設定するのかは、非常に大切なことです。

様々なメディアから訪問してきた人たちを、ゴールへ向かわせるためには、どこに着地させるのかが決まっていないと、思い描いている成果を達成するのは簡単ではありません。

 

ゴールが決まっていると

  • 誰に向かってどんな記事を書くのか
  • 次に読んで欲しい記事はどれか
  • どの記事でゴールへ向かわせるか

 

を設計することができます。

 

そして、実際に設計通りにやってみて上手くいかない場合は、設計を見直すことで一歩一歩成功に近づいていけます。

 

でも、設計が曖昧だったり無かったとしたら、成功なのか失敗なのかは感覚でしか判断できません。そして、次にどういった方法を試せばいいのかも見えてきません。

 

無駄に時間や費用を使わないためにも、軸がブレないようにするためにも、集客デザインを明確にしておきましょう。

 

5: お客さんの「欲しい」は用意されているか?

お客さんの「欲しい」は用意されているか?

どうですか?

あなたのホームページやブログには、お客さんの「欲しい」が用意されているでしょうか。

  • 悩みの解決
  • 問題の解決
  • フラストレーションの解決

 

  • あなたを選ばないといけない理由
  • あなたの他とは違うところ
  • 商品やサービスの魅力

 

こういったことが出来ているのなら、ホームページやブログからの集客に結果がついてきているはずです。

 

でも、結果がついてきていないのなら、この部分を点検してみてください。

冷静に第三者の視点で点検するようにしてください。

 

難しい場合は、友人や知人に見てもらいましょう。

このとき、友人や知人に

 

「どうだった?」

 

と質問してはいけません。

ほとんどの場合「いいと思うよ」と返ってきます。

 

この場合に適切な質問は、こうです。

 

「この記事を読んで問い合わせしたいと思う?」

「この記事を読んで他のも読もうと思う?」

 

というように、具体的に質問するようにしてください。

 

6: CTAのセオリー

CTAのセオリー

ボランティアでホームページやブログを立ち上げているのならいいですが、ビジネスにつなげようとしているのなら、それぞれの記事の最後には

 

「CTA(Call To Action)」

 

を設けておくことを忘れないようにしてください。

 

せっかく記事を読んで「よかった」「ためになった」と感じている瞬間こそ「CTA」がクリックされるときなのですから。

 

そして「CTA」で注意することがあります。

 

ホームページやブログを始めた当初は、商品やサービスが少なかったり、軸となるものを覚えているので問題ないのですが、時間の経過とともに商品やサービスが増えることがあります。

 

また「あれも売りたい、これも売りたい」という気持ちにもなってきます。

 

この時期が危険なときです。

 

本来、ホームページやブログを始めたときに設定した、あなたのビジネスの「軸」に合った商品やサービスを「CTA」で紹介しているはずですが、目先の収益や利益に気がいってしまい「CTA」をコロコロと短期間に変えてしまう方もいらっしゃいます。

 

これでは、先ほどの集客デザインが崩壊しますし、訪問した人を惑わすことにもつながります。

 

マーケティングという視点から見ると、お客さんが欲しいものや、集客率の高いものを使い回すのがセオリー。

自分視点の収益のために「CTA」を変えるのはおすすめできません。

 

100記事くらい投稿するとか、半年くらい計測してから、キャンペーンとして2週間~3週間ごとに変更するのはいいでしょう。

 

でも、それまではしっかりと「軸」からブレない「CTA」を使い、計測して成功率を数値で見ることをおすすめします。

 

7: まとめ

「がんばっても集客できない」というのは変えることができます。

 

変え方は、今回お話しました内容を点検し直すことで、原因が見えてくることでしょう。

原因が分かると、後は対処するだけですから、そんなに難しくはありません。

 

しかし点検した結果、原因が多すぎるのなら、ホームページのリニューアルという方法が近道の場合もあります。

 

まずはこの記事の点検ポイントをしっかり確認してください。

 

そして、あなただけの自動集客マシンを一日も早く手に入れてください。

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