メッセージ

須山です。
あなたはホームページやチラシや広告など
自社商品の事を中心にメッセージを考えていませんか?

まず、あなたのターゲットがどんな人なのかを考えなければいけません。
要するに市場がどんな問題・悩み、もしくは欲求があるのか?
を知る必要があります。

自社の商品はこんなに素晴らしいんだといくらうたっていても
その商品を知らなければ意味がないですし
問題や悩みを解決してくれるものなら
あなたの商品でなくてもいいのかも知れませんよね。

なので問題や悩みを解決してあげるよという
メッセージを考えなければいけません。

その問題と悩みを解決するための方法はここにありますよ。
と見込み客に思ってくれればいいわけです。

メッセージでも市場によって使い分けなければいけません。

例えば問題も解決法も商品も知っているとなれば
商品メッセージと価格のメッセージでいいかも知れません。

しかし問題があるが解決法が分からないという人に
自社商品のメリットをいくらうたってもメッセージは届きません。

見込み客は問題が解決するのであればどんな商品でもいいわけです。

例えばホームページ。
今ではホームページって誰もが知っていますよね。
しかしホームページがどんな問題を解決してくれるでしょう。

市場によりますが
ホームページという商品でメッセージを書いては
見込み客にとってホームページという商品がほしいとは思わないでしょう。

よく考えてください。
あなたの商品はどんな人のどんな問題を解決してくれますか?