個人事業主は油断すると、仕事を全部自分一人でやろうとしがちです。

 

その理由は、全部をプロフェッショナルのように知っていて使いこなせるからではありません。

 

理由は単純明快です。

そうです、、、

 

「少しでもたくさん儲けたいから」

 

気持ちはわかります。

個人事業主なら、誰もが同じ気持ちです。

 

しかし、本当にすべての仕事をひとりでやったとしたら、あなたのビジネスは成長曲線を描くことができないでしょう。

 

そこで今回は、仕事をすべてひとりでやらない方がいい理由。

そして、経営者であるあなたがやるべきことをお話します。

1: どうしてひとりでやってはいけないのか

どうしてひとりでやってはいけないのか

確認します。

あなたの1日には、何時間ありますか?

 

この答えは、誰もが同じ「24時間」です。

そう、時間は誰もが同じと限られています。

 

この限られた時間の中で、ひとりでできることには限界があります。

 

あれも、これもやりたくなる気持ちは理解できます。

完璧主義の人なら、他人に任せるのは相当な勇気が必要です。

 

しかし、ひとりですべての仕事をこなしながらビジネスを継続すると、いつまでたってもあなたのビジネスは成長できないでしょう。

 

顧客が増えれば増えるほど、あなたの時間がなくなります。

依頼を受けられる仕事の量にも限界が出てきます。

 

そうなると収入の限界点が見えてきます。

同じことを繰り返している間は、収入の限界点を突破できません。

 

もっと仕事の依頼が受けられたら、2倍、3倍、10倍の収入になることがわかっていても、自分ひとりですべての仕事をやるのなら、収入が倍増する状態を捨てることになるでしょう。

 

人は誰でも、どれだけ優れた人でも、人ひとりができることに限界があります。これは物理的にも時間的にも同じです。

 

自分ひとりでできる限界を知ることは、あなたの収入を増やすことにつながるということです。

 

2: 経営者がやるべきことはたったひとつ

経営者がやるべきことはたったひとつ

仕事でやることがいっぱい。

 

でも、経営者が本当にやるべきことはたったひとつです。

 

それは「マーケティング」です。

 

マーケティングは経営者が自分の手から離してはいけない仕事です。

反対に、マーケティング以外は、ほかの誰かにやってもらってOKな仕事です。

 

マーケティングは、あなたのビジネスの戦略ですから、どんなターゲットに自分たちの商品やサービスが響くのか理解している人がやることです。

 

そうです。あなたのビジネスで、この部分を本当に理解しているのは、他にもない「あなただけ」です。

 

よくあるのですが、マーケティングをコンサルタントや外部の人に丸投げで任せる人がいます。

 

アドバイスをもらう。

アドバイスをもらいながら一緒に考える。

 

このような、マスターマインドとしてコンサルタントや外部の人間を迎えるならいいですが、丸投げであなたのビジネスの根幹を担っているマーケティングをお願いするのは、少し違っていると僕は思います。

 

だから、経営者の仕事としてマーケティングは自分でやる。

その代わり、マーケティング以外は自分以外の人にやってもらう。

 

これが経営者がやるべきことだといえます。

3: じゃあ仕事はどうするの?

じゃあ仕事はどうするの?

そうですよね?

経営者がマーケティングをやるなら、他の仕事はどうするのか気になりますよね?

 

個人事業主の場合なら、自分のビジネスの根幹であるマーケティングと、メインとなる仕事は自分でやりましょう。

 

しかし、それ以外の仕事、例えば、

  • 経理
  • 会計
  • ホームページを作る
  • ホームページを運営する
  • 集客のためのレポートを作る
  • メルマガの仕掛けを作る

 

もっとあると思いますが、こういった

 

「あなたでなくてもできること」

「あなたよりも専門的にやっている人がいること」

 

については、パートナーとしてお願いすることが、もっとも有効だと思います。

 

例えばSONIDOでは、ホームページの一部、特にセールスする部分などは、「セールスライター」と呼ばれる「売ることの専門家」と一緒に仕事をします。

 

こうすることで、僕の仕事量が減りますし、もっとも必要な部分に力を注ぐことができます。

 

そして、クライアント様には「売れる」ものを提供することにつながりますから、どちらにとっても優れた状態に到達できます。

 

4: あなたのキャッシュ体力を知る

あなたのキャッシュ体力を知る

ここで個人事業主の場合に、気になることがあります。

 

それは、パートナーと一緒に仕事をすると、自分の収入が減るということです。

 

ひとりですべての仕事をやるなら、売上はすべて自分の収入です。

でも、パートナーと一緒に仕事をすると、パートナーへ支払いをする必要が出てきます。

 

ということは、1つの仕事を10万円で受けた場合、パートナーへ4万円払ったとすると、あなたの利益は6万円です。

 

もし、1ヶ月に必要な利益が10万円だとしたら、2つの仕事をしないと目標利益には到達できません。

 

だから、ここで冷静に見ておくことは、自分自身のキャッシュ体力がどれくらいあるのかということでしょう。

 

パートナーによっては、入金があってから払ってもOKという人もいます。

逆に、入金のあるなしに関係なく、支払日が決まっている場合もあります。

 

あなたのキャッシュ体力とのバランスを知っておいてください。

 

5: まとめ

仕事をすべてひとりでやる。

個人事業主なら「できなくはない」ことです。

 

しかし、今回お話しましたように、時間的な限界、物理的な限界がやってくると収入の限界点を超えることができません。

 

ですから、少しずつパートナーを見つけ、仕事を分散化させることを考えてください。

 

お話しましたように、パートナーと仕事をすると収入は減りますが、あなたが本来やるべきことに大切な時間を使うことができます。

 

また、パートナーの専門性を上手に引き立たせることができれば、あなたのビジネスに新しい信頼性や安心感をプラスすることもできます。

 

少しずつでもいいですから、仕事を分散させるように心がけておくことは、あなたのビジネスの成長スピードをアップしてくれることにつながるでしょう。

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