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明日からできる!簡単にできる生産性をあげる習慣とは?

 
  2017/03/01
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明日からできる!簡単にできる生産性をあげる習慣とは?

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どのような仕事でも成果を目指して行うものですが、そう簡単に成果が出れば苦労はしませんよね。
時には成果が出ている人と成果が出ない自分を比べて一体何が違うのか悩むこともあります。

その違いに気づくことができれば、いきなり仕事が捗るようになることもありえない話ではありません。

その違いの一例として「生産性の高さ」があげられます。

たとえば2人の人がいたとして生産性が高い方が何の仕事をしてもうまくいくのは当然のことです。
しかし、誰しもが都合よく生産性が高いわけではありませんし、生産性が高い人も最初からそうだったわけではありません。

そこで「生産性をあげる」プロセスが仕事の成果を伸ばしていく上で重要になるわけです。

そのプロセスを学ぶには生産性が高い人がどのような習慣を持っているのか見ていくのが有効です。
その習慣を自分の生活に取り入れていけば、いつの間にか高い生産性を獲得していることも夢ではありません。

1日の始まりと終わりにおける生産性をあげる習慣

朝の習慣

朝の習慣

たとえば「気分をコントロールする習慣」があげられます。
仕事量やそれにあてる時間を管理するのは誰もが真っ先に思いつくものですが、気分までコントロールする人はかなり少ないです。

気分をコントロールすることに意味があるのかということについてはさまざまな統計や実験結果で「気分がいい方が生産性があがる」ことがわかっているので、仕事量や時間の管理に匹敵する重要なポイントといえるでしょう。

気分をコントロールする方法についてですが、朝起きてからまず水を飲むことをおすすめします。
寝ている間に約200mlの水分が奪われます。人間の体の60%は水分で出来ています。

水分不足になると、免疫力が落ちるし、ストレスもたまると言われています。

なので、朝起きたらまず水を飲むことで健康な体を維持できます。そして、気分も落ち着くでしょう。
おすすめは500mlの水を飲むのがいいでしょう。

次に、健康的な食事をとりましょう。

朝は食事をとらないという人も多いとは思いますが、朝の食事でその日のエネルギー量に違いがでるとも言われています。
なので、きちんとした食事をとるようにしましょう。

そうすることによって、体の目覚めとともに気分もよくなってくるので、仕事のパフォーマンスも向上しやすくなります。

それから、「起きてすぐにメールをチェックしない」ことも生産性をあげるのに役立ちます。
起きてすぐにメールをチェックする人の方が明らかに仕事ができそうといったイメージがありますが、実は逆なのです。

メールのチェックは義務感から行うことが多く、自分の生活が縛られたようになるので、差し迫った状況でなければできるだけ控えた方がいいです。
またメールだけでなくSNSのようなものでも同様で、これらのチェックに依存することで思考力が低下するリスクが懸念されています。

夜の習慣

夜の習慣

1日の終わりにやっておきたい習慣があります。
それは「次の日にやりたい仕事を明確に決めておくこと」です。

というのも、ぼんやりとやりたい仕事を思い浮かべておくことはできますが、いざ次の日になると記憶が曖昧になっていることが多いからです。

しかも思わぬトラブルの発生でそちらの対応に追われ、うっかり肝心の仕事の方を忘れてしまうということも十分に考えられます。
そういった問題を避けるには前日にシミュレーションしておくのが有効です。

また1日の締めくくりにこの習慣を利用することで、1日の終わりを不安なく過ごせるというメリットもあります。

仕事中における生産性をあげる習慣

仕事中における生産性をあげる習慣

生産性をあげる仕事中の習慣には「行おうとしている仕事が本当に必要かどうかを確認すること」がまずあげられます。
たとえば、どれだけ優秀な人間がいたとしても、無駄な仕事が多すぎては生産性をあげにくいですし、終わらせるだけで精一杯ということになりかねません。

無駄な仕事ははっきり切り捨て、成果に直結する有益な仕事だけを残すようにすることが大切です。
エネルギーがあるのはいいことですが、そのエネルギーを空費させないように計画を持って仕事を行うことを意識しましょう

それから「集中力を上げるために気が散る原因の対象を排除する習慣」も生産性をあげるのに役立ちます。
ポイントは無理やり集中するのではなく、集中せざるをえない環境をつくることです。

たとえば会社にいた場合、会議や相談により、半強制的に自分が今行っている仕事を中断しなければならなくなります。
優れたCEOはこれを避けるために朝は家でみっちり仕事をこなし、長時間集中を切らさずにいるのです。

他にも「ルーチン化できるものは極力ルーチン化する」という習慣も生産性アップに役立ちます。
ルーチン化に成功した仕事はあまりそれに気を回さなくても勝手に進んでいくので、無駄なコストを削減することができます。

もちろんルーチン化させる仕事は「自分が見なくても自動的にうまくいくもの」でなくてはなりません。
うまくいかないのにもかかわらずルーチン化させるとただ損失を出し続けるだけのものになってしまうので、まったく意味がありません。

習慣のまとめとすぐに実践可能なこと

すぐに実践できることであれば「朝メールやSNSをチェックしないこと」を参考にしましょう。
近年はメールやSNSが非常に発達しているので、ビジネスだけでなくプライベートでもこれらを利用している人は多いはずです。

人によっては時間の合間ごとにメールやSNSをチェックせずにはいられないということもあるのではないでしょうか。
特にメールやSNSのチェックが日常の完全な義務になっており、実際にはそれほど楽しさや必要性を感じていないという場合は依存を疑ってみた方がいいです。

ただし、もちろん重要なビジネスメールの返信を遅らせてしまっては意味がないので、利用を控えるとしてもそのあたりのバランスをよく考えておくべきでしょう。

 

生産性を高くするには個人個人のポテンシャルももちろん大切ですが、習慣ひとつで変わってくることもあります。

習慣そのものは意識すれば簡単に変えられるものなので、積極的に上記で紹介した習慣を試していってください。
特に朝起きてする習慣、昼間仕事中にする習慣、夜仕事が終わった後の習慣というように段階に分けて実践するとやりやすいでしょう。

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