ホームページの文章の長さについて

須山です。

ホームページを見ていると、文章ばかりで誰も読まないと思っている方がいるかも知れません。

見栄えばかりを気にしすぎて、伝えたい事を減らす。。。

そして余計なデザインでごまかす。。

これは大きな間違いです。

自分の意見を人に納得させる時に、あなたは話をはしょって話すでしょうか?

本気で伝えたいなら、一つ一つわかるように、説明すると思います。

 

ホームページも一緒です。

伝えたいページというのがきっとあると思います。

『文章長すぎてこの文章読まないですよ』とか勝手に思うかも知れませんが、読まない人は読みませんが読む人は読みます。

私は色々な教材を買いますが、50分ぐらいあるメッセージだけの動画をずっと見ることもあります。

これってすごくないですか?

 

その商品は私がターゲットです。

だからどんなに長い文章や動画だって興味がわけば、見るわけです。

要するにターゲットを絞って、その方に向けたメッセージなら
どんだけ長くても興味がわけば読んでくれるわけです。

99%の人より1%の顧客の心に届く事を考えろと、成功している起業家は言います。

要するに読まない99人を意識するより、読んでくれる1人の人を考えろという事です。

その1人の人を納得させる事に意味があるのです。

ランディングページがあります。

ランペやLPと呼ばれたりしますが、ランディングページはすごく長いページです。

なぜあんなに長いページになるかと言うと、ターゲットにきちんと価値を提供して商品を買ってもらうページだからです。

自然と長くなってしまうものです。

会話ではなく文章で人をなっとくさせる為には色々な材料がいります。

ヘッドラインが長くなるかもしれません。ストーリーが必要になるかもしれません。

商品説明・メリット・特典・推薦者の声・お客様の声が必要などなど、人を納得させるためには色々な材料がいるわけです。

余計なデザインよりも、ターゲットの悩みを解消するサービスの事をきちんと書かれているかどうかです。

長い文章でもいいのです。

 

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